グループ企画
今年度は、下記3グループに分かれて、それぞれのテーマに沿った活動をしていきます。
環境グループ
地球温暖化について都民の関心が高まっています。地球温暖化問題の中でもごみ問題は、くらしに密着した問題です。都内23区では4月よりプラスチックごみの回収方法が変わり始めました。このような背景に注目し、今年度の環境グループではごみ問題について取り組むことにいたしました。
みなさまにごみ問題を身近に感じていただけるような、ごみ行政チェックリストやパネルの作成を行い、各イベントで皆様とごいっしょにごみ問題について考えます。
各イベントの先駆けとして、下記公開学習会を開催します。環境問題、ごみ問題を私たちと一緒に学習しませんか?
学習会 プラスチック 本当に燃やして大丈夫?!
- 日時:
- 9月18日(木)13:30〜16:00
- 場所:
- 東京都消費生活総合センター17F 教室Ⅰ、Ⅱ
- 内容:
- 東京都をはじめ、全国でプラスチックの資源化や焼却が進められています。いままで、プラスチックごみは不燃ごみでした。それが大きく方向転換しています。果たして、プラスチックごみは本当に燃やしても大丈夫なのでしょうか?講師に(株)環境総合研究所常務取締役、副所長で、自然環境政策研究室長を勤められる池田こみちさんをお迎えします。プラスチックごみを燃やすことで環境に与える影響などをお話いただき、私たちに今、できることを参加者みなさんと考えます。
- ※当日は、たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
消費者被害を考えるグループ
グループ内では、毎回消費者被害防止に関する討議が盛んですが、それに劣らず話題となっているのが、昨今騒がれている消費者庁構想のニュースです。メディアを賑わしているこのニュース、はたして何が本当なのか、またどんな進捗状況なのか、というのが知りたいところです。そんな経緯で下記の公開学習会を開催しました。当日はたくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
どうする!消費者庁
- 日時:
- 7月29日(火)13:30〜16:00
- 場所:
- 東京都消費生活総合センター17F 教室Ⅰ、Ⅱ
- 内容:
- 食品の偽装表示や製品事故、リフォーム詐欺など消費者被害は跡をたちません。福田内閣は、消費者被害の未然防止、被害救済のために消費者行政の一元化を図る必要があるとして「消費者庁」創設を急ピッチで進めています。
消費者にとって歓迎すべき動きですが、その内容について、最新の情報を消費者行政推進会議委員の原早苗さん(金融オンブズネット代表)にお話いただきます。 - 公開学習会『どうする! 消費者庁』Q&A集(PDFファイル:270KB)
- 当日、参加者から受けた質問に原早苗さんが答えた内容をまとめました。
食グループ
みなさまは、日本の食料自給率が何%かご存知でしょうか?食グループでは、今年度、この問題に焦点を合わせます。
「食料自給率認知度の意識調査」結果、実際の家庭の献立やお弁当から割り出したその食事の自給率をわかりやすく解説したものなどを、交流フェスタのパネル展示でご紹介します。パネル展示だけでなく、参加者に自給率予想をしてもらう献立ゲームなどを考案中です。
さらに、別イベントとして、東京都農業経営者クラブとの共催で多摩地域の農業を知ってもらうために、東京農業発見ツアーを企画します。ぜひご参加ください。
東京農業発見ツアー
すでにお申込みは終了いたしました。
- 日時:
- 11月13日(木)9時集合、13時解散予定
- 集合場所:
- JR立川駅
- 内容:
- バスで多摩地域の農業を実際に見学し、その後、多摩消費生活センターで、多摩地方の食材を利用した「たま鍋」を試食していただき、東京の農業についての理解を深めていただきます。
