~10月は東京都消費者月間です くらしフェスタ東京2022 持続可能なやさしい未来へ

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交流フェスタ 見て、聞いて、話そう!

東京の農業応援企画

協賛事業

参加団体紹介

一般財団法人 消費科学センター

代表者 大木 美智子
住所 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル
電話番号 03-3462-2601/03-3461-8728
FAX 03-3461-1517
ホームページ https://www.shohikagaku.or.jp/
メールアドレス office@shohikagaku.or.jp
発足年 1964年6月

活動の経緯及び内容

 

 消費科学センターは、1964年の創立以来、より豊かで安全な消費生活を送るためには、消費者目線での教育が重要と考え、「消費者による、消費者のための消費者教育」を柱として消費者教育事業を続けております。

 その時々の時代に即した「消費者大学講座」の開催、全国のモニターを通してその時々の消費者問題等の調査分析、広報紙「消費の道しるべ」やホームページを通して情報発信しております。

2022年事業計画

1) 消費者大学講座

 今年度の消費者大学のテーマは「くらしと環境」を年間テーマとします。私達の毎日の生活と、私達を取り巻く自然環境、社会環境について考えていきます。

 コロナ禍に振り回されたこの間に私達の暮らしには大きな変化がありました。日々の暮らしでは経済的にもマイナスの変化を余儀なくされた方々も多く、自粛生活では家族関係にまでも様々な変化を起こした2年間でした。ポストコロナの私達の暮らしをより良く安全で安心できるようにするために、現状を知り、すべきこと、出来ることは何かを学んでいきたいと考えております。

 コロナ感染状況はまだまだ続く気配です。オンラインと対面のハイブリッドで行っています。 どうぞご理解、ご協力のほどお願いいたします。

2)公開シンポジウム

テーマ「気候変動を考える~今、私たちに出来ること」
日時:2022年10月27日(木)13:30~16:00
会場:醤油会館会議室(中央区日本小綱町3-11)

3)広報紙発行

 メディアの流す表面的で断片的な情報に対して、「科学的」「客観的」な思考力をつけ、そして冷静かつ的確な判断ができるようにすることを目的とする。

発行回数 月1回、年間12回         
A3版 4頁
発行部数 6000部
紙面構成 一面 暮らしを見つめて 生活の場からの気づきを発言
  二面 調査報告
  三面 現場から(企業・行政・学術)
  四面 知っておきたいこと 世の中の約束事(法律・規則) 

4)調査企画

①アンケート調査(表示)
②森林ボランティア(5月28日)

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