誰もがくらしやすい未来へ~10月は東京都消費者月間です くらしフェスタ東京2021

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【東京のがんばる農業応援企画】

食と農セミナー イベントレポート【概要版】

食と農セミナー 講演会
「東京を耕す~農業と地域住民のかかわりを探る~」(オンライン配信)を開催しました。

 本年はコロナ禍の現状を踏まえ、「農業応援バスツアー」は中止、「食と農セミナー」はオンライン配信で開催しました。
 冒頭の東京都消費者月間実行委員会 平野委員長、東京都農業会議 青山会長、東京都農林水産振興財団 岩瀬理事長のお三方の挨拶では、皆さん「農業者と消費者の対面での交流ができる日が戻ってくることを祈念しています。」と、口々に述べられていました。
 講演者は、東京の都市農業の振興に尽力されている武蔵大学名誉教授の後藤光蔵さんです。三部構成で、
 Ⅰ 東京の農業の特徴と課題
 Ⅱ 地域住民と農業・農業者との多様な関わり
 Ⅲ 多様な関わりが生み出す新しい動き
について、分かりやすくお話いただきました。地域住民として関われる新しい動きとして、農業体験農園や援農ボランティアについて知ることができました。
 「東京は大都市でありながら、身近に農地があり新鮮な野菜が手に入る。そのことの重要性を東京都の住民はあまり認識していないのではないか?」「農地の保全は、農産物の供給以外に、都市の防災や環境保全にも役立っている。」との後藤さんの講演は、農地の重要性について考えさせられました。
 講演終了後は、消費者からの質問に、講師・行政・農業者が回答致しました。
 最後に東京都農業経営者クラブの篠会長より閉会挨拶がありました。
 詳しいレポートは後日掲載予定です。

開催日時:令和3年12月9日(木)14:00~16:00
オンライン配信(Zoom)
参加人数:82人(消費者+農業者等)
オンラインで講演する後藤光蔵氏
オンラインで講演する後藤光蔵氏
(左から)東京都農業経営者クラブ篠会長 東京都農業会議青山会長
(左から)東京都農業経営者クラブ篠会長 東京都農業会議青山会長
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