誰もがくらしやすい未来へ~10月は東京都消費者月間です くらしフェスタ東京2021

交流フェスタ 見て、聞いて、話そう!

メインシンポジウム

東京の農業応援企画

エコプログラム

地域会場

協賛事業

  • 東京都消費者月間事業とは?
  • イベントスケジュール
  • これまでのあゆみ 昨年度までの活動もご覧ください
  • Facebook お友達になりましょう
  • ツイッター フォローをお願いします
  • おすすめリンク集
【メインシンポジウム】「気候変動と脱炭素社会」について学びましょう
トップページ>【メインシンポジウム】「気候変動と脱炭素社会」について学びましょう

 毎年、各界で活躍されている方をお招きし、消費行動についての様々な提言をいただいています。今年度は、国立環境研究所 地球システム領域 副領域長の江守 正多さんを講師にお招きして、オンラインで開催します。

オンライン講演会 未来を変えるための 私たちの選択~気候変動と脱炭素社会~

 近年、従来の想定を上回る災害が頻発しています。気候変動は「遠い国の話」ではなく「今ここにいる自分たちの危機」だと思い知らされます。この危機に直面している私たちは、何にどう取り組んでいけば良いのでしょうか?

 2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現に向けて、私たち消費者に出来る温暖化対策は何か。経済と社会活動を続けながら進める、持続可能な社会形成に向けてのヒントを、国立環境研究所の江守正多さんに伺います。

講師紹介

江守 正多(えもり せいた)さん

国立環境研究所 地球システム領域 副領域長

PHOTO

 1970年神奈川県生まれ。1997年に東京大学大学院 総合文化研究科 博士課程にて博士号(学術)を取得後、国立環境研究所に勤務。2021年より地球システム領域 副領域長。社会対話・協働推進室長(Twitter @taiwa_kankyo)。東京大学 総合文化研究科 客員教授。専門は気候科学。IPCC(気候変動に関する政府間パネル)第5次および第6次評価報告書 主執筆者。著書に「異常気象と人類の選択」「地球温暖化の予測は『正しい』か?」、共著書に「地球温暖化はどれくらい『怖い』か?」「温暖化論のホンネ」等。


配信期間
10月12日(火)10:00~12月14日(火)17:00


視聴後は、アンケートにご協力お願いします。
>>メインシンポジウムのアンケートはこちら

第1部:地球温暖化とそのリスク


第2部:脱炭素化に向けて


第3部:社会の大転換と危機の「出口」


用語解説

●第1部
IPCC(The Intergovernmental Panel on Climate Change/気候変動に関する政府間パネル)
各国政府の気候変動に関する政策に科学的な基礎を与えることを目的として、世界気象機関(WMO)及び国連環境計画(UNEP)により 1988 年に設立された政府間組織。2021 年 8 月現在、195 の国と地域が参加している。
世界中の科学者の協力の下、出版された文献(科学誌に掲載された論文等)に基づいて定期的に報告書を作成し、気候変動に関する最新の科学的知見の評価を提供している。

人新世(じんしんせい、ひとしんせい)
地球史的な地質年代のスケールで、人類が地質や生態系に大きな影響を与えている現実を示す新用語。


●第2部
CCS(Carbon dioxide Capture and Storage)
発電所や化学工場などから排出されたCO₂を、ほかの気体から分離し、地中に貯留・圧入すること。

CCU(Carbon dioxide Capture and Utilization)
分離・貯留したCO₂を利用すること。


ご参加いただくにあたっての注意事項

  • 講演は、動画配信サービスであるYouTubeから視聴いただきます。
  • 参加費は無料です。
  • ご視聴いただく場合の通信料金等はご視聴される方のご負担となります。事前に接続時の通信環境(速度や通信料の上限等)をご確認ください。データ通信料がご契約プランの上限を超える可能性があります。必ずご確認ください。
  • 撮影、録画、録音、保存は禁止です。
  • ※アプリのダウンロード可否や方法、使用に関するトラブル等にはお答えできません。
PAGETOP