誰もがくらしやすい未来へ~10月は東京都消費者月間です くらしフェスタ東京2021

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参加団体紹介

一般財団法人 消費科学センター

代表者 大木 美智子
住所 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-9 第二昭和ビル
電話番号 03-3462-2601/03-3461-8728
FAX 03-3461-1517
ホームページ http://www.shohikagaku.or.jp/
メールアドレス bds03531@nifty.com
発足年 1964年6月

活動の経緯及び内容

 

 消費科学センターは、1964年の創立以来、より豊かで安全な消費生活を送るためには、消費者目線での教育が重要と考え、「消費者による、消費者のための消費者教育」を柱として消費者教育事業を続けております。

 その時々の時代に即した「消費者大学講座」の開催、全国のモニターを通してその時々の消費者問題等の調査分析、広報紙「消費の道しるべ」やホームページを通して情報発信しております。

2021年事業計画

1) 消費者大学講座年間企画

 今年度は、「デジタル社会の到来に 消費者が学ばねばならないこと」を基礎テーマとした消費者大学講座を構築していきたいと考えております。デジタル社会の到来とのことでデジタル庁を始めとした全く新しいシステムについて学ぶことの必要性を感じております。下記のようなテーマで消費者大学講座を開きたいと考えておりますが、コロナ禍における様々な障害により、年間を通じたスケジュールを立てることが叶いません。その都度毎に、講師と交渉して決めていきたいと思っております。決定しましたら、ホームページ等でお知らせいたします。

◆デジタルとは何か
◆デジタルが雇用に及ぼすもの

・デジタル給与振り込みについて
・労働を巡る不平等

◆デジタルと教育

・教育のICT(情報通信技術)元年とは
・デジタル化と心の教育

◆デジタルと暮らし

・少子高齢化とAI
・デジタル化は格差をうまないか
・人のつながりとAIとのコミュニケーション
・キャッシュレス

◆デジタル社会における法体制

・個人情報保護法との関連
・サイバーセキュリティの在り方

◆デジタル化と消費者被害
◆他

2)広報紙発行企画

 メディアの流す表面的、断片的な情報に個々の人生経験を重ねて作り上げがちな「思い込み」を「科学的」「客観的」思考力をつけることにより冷静にして的確な判断能力の増進に寄与することを目的とする。

発行回数 月1回、年間12回         
A3版 4頁
発行部数 6000部
紙面構成 一面 暮らしを見つめて 生活の場からの気づきを発言
  二面 調査報告
  三面 現場から(企業・行政・学術)
  四面 知っておきたいこと 世の中の約束事(法律・規則) 

3)調査企画

①アンケート調査 砂糖の消費量調査(加工品の表示から)
②分かりやすさ・使い易さ認定基準づくり
③ 森林ボランティア(今秋実施予定) 

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