安全対策エリア
(一財)日本エルピーガス機器検査協会(LIA)

暮らしの安全が、私達の使命です。

 LIAは、消費者ミスの生じにくい器具や災害防止型の機器の検査・普及を通じて、消費者の皆様が安心してLPガスを利用できる「幸福な未来」を築くことに、貢献したいと思っております。

消費者の皆様が安心してLPガスを利用できるために

(1)液化石油ガス法に基づく国内登録検査機関業務

 液化石油ガス法に基づく「国内登録検査機関」として経済産業大臣から登録を受け、特定液化石油ガス器具等に指定されている「液化石油ガス用ガス栓」の適合性検査を実施しています。特定液化石油ガス器具等を日本国内で販売するためには、登録検査機関による適合性検査を受け、PS-LPGマークを表示することが義務付けられています。

(2)液化石油ガス器具等(指定品目)の製品認証業務

 液化石油ガス法に基づく政令指定品目(調整器、高圧ホース、低圧ホース、対震遮断器)について、省令技術基準への適合性に関する自主検査・製品認証業務を実施しています。液化石油ガス器具等を日本国内で販売するためには、技術基準適合に係る検査を実施し、PS-LPGマークを表示することが義務付けられています。

(3)LPガス供給機器等の製品認証業務

 液化石油ガス法の指定品目以外のLPガス用供給機器等について、マイコンメータなど数多くの品目の自主検査・製品認証業務を実施しています。
 LIAの認証マークが表示された製品は、LPガス設備設置指針等で使用が推奨されており、「安全の証」として、LPガスを使用している国内約2,400万世帯で使用されています。

消費者の皆様が使用する製品の互換性、安全・安心の確保のために

 産業標準化法に基づく「国内登録認証機関」として経済産業大臣から登録を受け、JIS S 2120(ガス栓)など4品目のJIS認証業務を実施しています。
 JISマークを製品に表示するためには、登録認証機関による適合性評価(工場品質管理体制の審査、製品試験)を受け、登録認証機関からの認証を得ることが義務付けられています。

企業の仕組みの信頼性を消費者の皆様に代わって確認します

(1)ISO9001、ISO14001に基づく審査登録機関業務

 公益財団法人日本適合性認定協会(JAB)から認定を受けたマネジメントシステム認証機関として、品質マネジメントシステム(ISO9001)及び環境マネジメントシステム(ISO14001)の審査登録機関業務を実施しています。品質や環境に関して決められた国際標準に基づいて、企業が適切な管理と活動を行っているか、独立した立場から公平・公正に確認し、きちんとした仕組みができている企業には、それを証明する「登録証」を発行しています。

(2)プライバシーマーク制度の基づく指定審査機関業務

 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)から指定を受けた審査機関として、JIS Q 15001(個人情報保護マネジメントシステム)の指定審査機関業務を実施しています。
 個人情報を取り扱っているLPガス関連事業者に対して、個人情報について適切な保護措置を講じる体制を整備しているか評価し、個人情報が適切に管理されている事業者にはプライバシーマークの使用が認められます。

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