食エリア
モリヤハチミツ(株)

美味しい“はちみつ”ができるまで

 私たちの食卓に上がる“はちみつ”はどのように出来るのでしょうか

 毎日の食卓に上がる美味しい“はちみつ”、ミツバチが花々から集める自然の恵みであることは皆さんご存じのことと思います。養蜂家やハチミツ製造会社は、どのようにそれらに係り、安全で確かな品質の“はちみつ”をつくり消費者様に届けているのか。

“はちみつ”とは

 “はちみつ”とは、ミツバチが植物の花みつを採集し、巣房に貯え熟成した天然の甘味物質です。

“はちみつの組成基準”

 はちみつの組成基準では、水分は20%以下(国産はちみつは22%以下)と定められています。すなわち糖度は80%以上(国産はちみつは78%以上)となります。

養蜂(生産者様)

 養蜂家は、衛生的で安全な環境でミツバチの健康に留意し大切に育て、定められた基準のはちみつを製造工場に送ります。

品質管理と製造

 ハチミツ製造会社では所定の検査や、“はちみつ”ごとの記録、巣の破片など遺物除去、法令に基づいた食品表示、衛生的な環境で容器に詰めるなどの製造を行います。

消費者様へのお願い

 “はちみつ”はその特性上、必ず結晶します。結晶は品質の変化ではありません。結晶はちみつも美味しくお召し上がりいただけます、また湯せんをすることで元に戻ります。一部の小売店様は店頭で結晶した“はちみつ”を返品することがあるかもしれませんが、フードロス削減の観点からも、そのようなことが無くなりますことを願います。

 杉並区下井草にあるモリヤハチミツです。
 ネットショップからもお求めいただけます。

モリヤハチミツ オンラインショップ
https://moriyahoney-shop.com/