食エリア
生活協同組合コープみらい

コープみらいは商品の利用を通じ、
持続可能な社会づくりに取り組んでいます

 コープみらいは千葉・埼玉・東京で活動する生活協同組合です。宅配や店舗を中心に、くらしを支える事業やくらしやすい社会作りに取り組んでいます。
 コープみらいでは普段の食事を通じた社会貢献活動として、特定の商品をご購入いただくことで、その売り上げの一部を持続可能な社会作りに寄付する4つのプロジェクトに取り組んでいます。
 その中から、今年取り組みが10年を迎えた2つのプロジェクトを紹介します。

生きものにやさしいお米づくり

 佐渡ではトキの餌になる田んぼの生きものを絶やさぬように魚道やビオトープ(生息空間)をつくったり、冬の間も田んぼに水をはったりしています。このように一年中生きものがくらせる環境を守り維持するためには費用がかかります。
 コープみらいは2010年に「佐渡トキ応援お米プロジェクト」をスタートしました。CO・OP産直新潟佐渡コシヒカリ、その加工品の売り上げの一部を「佐渡市トキ環境整備基金」に寄付。佐渡トキの野生復帰と生きものを育む農業を応援しています。

コープみらいホームページで詳しくご紹介しています
https://sustainability.coopdeli.coop/four-project-toki.html

ずっと美しい島であるように

 沖縄県の伊平屋島にはウミガメが産卵にやってくる白い砂浜や美しい海がありますが、浜にはたくさんのゴミが漂着します。島では定期的に海岸の清掃活動に取り組んでいますが、島には集めたゴミを処理する施設がありません。毎回沖縄本土まで船で運ぶ費用は伊平屋島にとって大変な負担です。
  コープみらいは2010年に「美ら島応援もずくプロジェクト」をスタートしました。伊平屋島産もずくの売り上げの一部を寄付。きれいな海と美しい砂浜などの自然環境を守る活動を応援しています。
 

コープみらいホームページで詳しくご紹介しています
https://sustainability.coopdeli.coop/four-project-mozuku.html