環境・エシカルエリア
新宿区消費者団体連絡会

人や地球にやさしいエシカル消費とSDGs

エシカル消費に関するパネル展示とSDGsの理解を深める情報の提供

★エシカル消費のすすめ

 毎日、何気なく消費している農産物や製品などについて考えてみると、先進諸国で大量生産・大量消費・大量破棄を繰り返してきたことが、地球環境の破壊や開発途上国での搾取につながっていることが分かります。当会も「人や地球にやさしいエシカル消費」の活動をモットーにしています。

★心ある生産、心ある消費を! SDGs12「つくる責任、つかう責任」
企業は認証ラベルやマークを付けよう!消費者は確認して選択しよう!

◆なるべく地元の商店や市場で買い物を!
◆認証マークやラベルを目印に買い物を!
◆お店やスーパーに質問やリクエストを!
◆企業へのエールも!
 消費は個人的な営みではなく、環境、社会、未来に影響を与える行為、 だからこそ「エシカル消費」という価値観がある!

★エシカル消費は持続可能な循環型社会、消費者市民社会づくりにつながる!

SDGs:2015年9月の国連サミットで採択されたSDGs(Sustainable Development Goals)は世界が合意した2030年までの開発目標

新宿区消費者団体連絡会

★モットー:消費者市民社会づくり(消費者の社会的責任)とSDGs

SDGs関連目標:「つくる責任・つかう責任」「質の高い教育をみんなに」「住み続けられるまちづくりを」「貧困をなくそう」等

★「新宿区の消費生活行政のあり方について
-新宿区消費生活地域協議会における論点整理-」における提言(抜粋) (2019.2.27)

1.消費者教育の推進について
「関係団体の協力を得て、SDGsの幅広い浸透を図り取り組むことが不可欠であるとともに、消費者教育の地域への定着を目指した学校や児童生徒との連携・協働もさらに進めていくべきである」
2.その他
「消費者市民社会の実現とSDGsの推進を区民全体として共有していくことを目標に、新宿区は関係団体とともにいっそうの普及啓発に努めるべきである」

★環境、人権、平和など、社会的な課題解決に貢献する企業の社会的責任と同様に、消費者にも社会的責任がある
★商品の選択は消費者の権利と同時に、責任でもある。消費者被害に気づいたら問題解決に一歩踏み出し、拡大させない責任も。

2018年度新宿区主催消費生活シンポジウム 「新宿からの発信“SDGs”(持続可能な開発目標)~あなたの選択で世界を変える~」

新宿区主催「大区民まつり・ふれあいフェスタ」で寸劇-消費者被害を防ぐために-