もっと広げようコミュニケーションの輪~未来を拓く消費活動~10月は東京都消費者月間です くらしフェスタ東京2016
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参加団体紹介

公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・
相談員協会(NACS)
代表者 会長 山本 和彦
住所 〒152-0002 東京都渋谷区渋谷一丁目17番14号 全国婦人会館2階
電話番号 03-6434-1125
FAX 03-6434-1161
ホームページ http://www.nacs.or.jp/
活動分野  NACSは「消費者被害の未然防止・救済・解決」「消費者啓発・教育」「企業の消費者志向啓発」を柱として健全で持続可能な消費社会の実現を目指しております。当協会の経済産業大臣認定個人情報保護団体や法務大臣認証の消費者相談・ConsumerADRは、安全、安心な社会をつくる活動として多方面から高い評価を受けています。2011年4月には消費者団体で初となる公益社団法人の認定を受け、また2014年には消費者支援活動に極めて顕著な功績のあった団体として内閣総理大臣消費者支援功労者表彰を受けました。
発足年 1988年(昭和63年)6月

活動の経緯及び内容

 NACSは消費生活アドバイザーと消費生活コンサルタントの有資格者で成り立つ我が国最大の消費生活に関する専門家団体です。安心・安全で持続可能な消費社会の確立のため活動しております。

 当協会設立以来、消費者相談ウィークエンドテレホンを実施しており、今年で27年目です。平成15年度からConsumerADR実証実験を行い、平成20年3月には法務大臣よりADR認証を取得しました。また年に一度開催する電話相談なんでも110番は時宜を得たテーマで消費者相談を受け付けています。さらに企業の消費者志向経営の推進、福祉サービス第三者評価の実施、環境問題への取組み、消費者啓発のためのテキスト、教材の作成や高等学校への講師派遣、消費生活相談員養成講座等を実施しております。

 NACSは全国に7支部を擁し、特に東日本支部は最大支部として当協会の主体を担っています。セミナー、シンポジウム、研修講座等の活動を展開しております。会員は自主研究会を組織し、様々な分野(例 エネルギー、衣生活、消費者法、高齢住宅等)で研鑚を深め社会貢献活動を支えております。

2016年の活動計画

①消費者相談・ConsumerADRの実施
②電話相談なんでも110番
③学校における消費者啓発
④消費生活スペシャリストの普及事業ならびに消費生活アドバイザー受験対策
⑤相談員即戦力養成講座の開催
⑥繊維製品品質管理士受験対策講座の開催
⑦東京都福祉サービス第三者評価
⑧消費者志向経営の普及事業
⑨消費生活研究所論文集の発行