もっと広げようコミュニケーションの輪 くらしフェスタ2014 10月は東京都消費者月間です。 未来につなげる消費行動 東京都と消費者団体が協働し、10月を中心に消費者問題に関する様々な事業を行います。
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特別企画イベントレポート

第1回 今だから!食品リスクを考える partⅠ―輸入食品・添加物・放射性物質・・・ホントに危ない?―


  • 日  時:平成26年10月17日(金) 13:30~15:30
  • 場  所:東京都消費生活総合センター  17階 教室Ⅰ・Ⅱ
  • 講  師:関澤 純さん(NPO法人食品保健科学情報交流協議会理事長)
  • 参加人数:149人

〈プログラム〉


  • 13:30 開会挨拶 笹浪 真智子  東京都消費者月間実行委員会委員長
            (多摩のくらしを考えるコンシューマーズ・ネットワーク)
  • 13:35 講演
  • 15:00 休憩(質問票回収)
  • 15:10 ご質問に応えて
  • 15:30 閉会

  • 司会:木村 美幸 (東京都消費者月間実行委員会 副委員長/消費生活「ポレポレ」)


 関澤先生のご厚意で、当日の資料並びにQ&A(46問に上る会場からの質問に
先生が丁寧にご回答くださいました)を掲載いたしますので、ぜひご一読ください。

⇒ 当日の資料
⇒ Q&A

関澤純さん

関澤 純さん

「食の安全については、誤った認識に振り回されずに、
適切な知識で判断することが重要」と、専門的な知見から様々な問題について丁寧にご説明くださいました。

セミナー参加者の方々

教室いっぱいの参加者の皆さんは、
最後まで真剣に関澤さんのお話に聞き入っていました。


 昨年度、東京都消費者月間実行委員会は「食の安全に関する消費者意識と消費行動調査」を実施し、1906人の方々からご回答をいただきました。
 調査結果によると、90%の方が食に関して何らかの不安を感じ、特に輸入食品や食品添加物、また放射性物質などに不安が集中していることがわかりました。

 調査結果を受けて、今回は『輸入食品・添加物・放射性物質…ホントに危ない?』と題して、内閣府食品安全委員会リスクコミュニケーション専門調査会座長などを歴任され、
日本の食品の専門家として世界保健機関の事業を20年以上担当した関澤先生を講師に迎えてお話を伺いました。

 なお、調査では食の安全に関する消費者行動や、風評被害に関して
興味深い結果も得られました。
 セミナー当日配布いたしました調査結果抜粋を参考資料として
掲載いたしますのでご覧ください。

⇒2013年度実施「食の安全に関する消費者意識と消費行動調査報告書」抜粋版
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