もっと広げようコミュニケーションの輪 くらしフェスタ2014 10月は東京都消費者月間です。 未来につなげる消費行動 東京都と消費者団体が協働し、10月を中心に消費者問題に関する様々な事業を行います。
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【特別企画】 連続セミナーと講演会

 くらしの多様化・グローバル化により、食の問題も日々変化しています。TPP や規制緩和がすすむ今、私たちの情報と常識を更新しましょう。

連続セミナー(2回)

第1回 今だから!食品リスクを考える partⅠ ―輸入食品・添加物・放射性物質・・・ホントに危ない?―

 東京都消費者月間実行委員会では、昨年度『食の安全に関する消費者意識と消費行動に』についてアンケートを実施しました。調査結果によると、90%の方が食に関して何らかの不安を感じ、特に輸入食品や食品添加物また放射性物質などに不安が集中していることがわかりました。
 今回は、輸入食品や食品添加物、そして食品の放射性物質汚染などの現状について学ぶと共に食品リスクの観点から日々の食生活で心がけるべきことについて考えます。

日時平成26年10月17日(金)13:30~15:30

 ◎この企画は終了いたしました。イベントレポートをご覧ください。
  ⇒ イベントレポート

講師:関澤 純(せきざわ じゅん)さん

PHOTO《プロフィール》
NPO法人食品保健科学情報交流協議会理事長
国立医薬品食品研究所、徳島大学教授、 内閣府食品安全委員会リスクコミュニケーション専門調査会座長、日本リスク研究学会会長など歴任。
食品と化学物質のリスク評価とコミュニケーションが 専門で、日本の専門家として世界保健機関の事業を20年以上担当した。
《著書》
『これ食べたらからだにいいの?』
『リスクコミュニケーションの最新動向を探る』
『食品の安全と放射性汚染』 など多数。

※詳細はチラシをご覧ください。

第2回 今だから!食品リスクを考える partⅡ ―「健康食品」で健康になれますか?―

 いつまでも若く健康でありたい!健康という言葉には弱い私たちですが、「健康食品」で健康になれるのでしょうか?いわゆる「健康食品」については、様々な問題がある中、現在規制緩和の一環として表示についての見直しが進んでいます。また、健康食品といえども、食品リスクと無縁ではありません。今回は食品表示一元化検討委員会の委員も務められた森田満樹さんから最新の情報を伺います。

日時平成26年11月5日(水)13:30~15:30

 ◎この企画は終了いたしました。イベントレポートをご覧ください。
  ⇒ イベントレポート

講師:森田 満樹(もりた まき)さん

PHOTO《プロフィール》
消費生活コンサルタント、東京海洋大学非常勤講師
NPO法人食品保健科学情報交流協議会常任理事
1985年 九州大学農学部食糧科学工学科卒業。食品会社研究所、民間研究機関勤務等を経て、現在は消費者団体である一般社団法人FOOD COMMUNICATION COMPASSを設立、事務局を運営。食品安全、食品表示、消費者関連について講演・執筆活動を行っている。
食品表示関連委員の経験は、JAS調査会(農林物資規格調査会)部会委員、JAS調査会総会委員、外食における原産地等の表示に関する検討会委員、消費者庁食品表示一元化委員など。

会場:東京都消費生活総合センター17階 教室Ⅰ・Ⅱ

MAP

※詳細はチラシをご覧ください。


特別企画(講演会)

講演会|今だから!リスクコミュニケーション ―食の安全…あなたは何を信頼しますか?―

 科学的説明を聞いても、いくら安全といわれても『なんだかふに落ちない』『どうしても納得できない』ということはありませんか?
 伝える側と受け取る側は、なぜすれ違ってしまうのでしょうか。今回は、『科学』と『消費者』の橋渡しに日夜奮闘されている神里達博さんに、『リスク』の本質から、暮らしに関わる政治や社会システムまでリスクコミュニケーションの課題と可能性についてお話を伺います。

日時平成27年2月8日(日)13:30~15:00

 ◎この企画は終了いたしました。イベントレポートをご覧ください。
  ⇒ イベントレポート

講師:神里 達博さん
(大阪大学コミュニケーションデザインセンター特任准教授/
 科学史・科学技術社会論)

PHOTO《プロフィール》
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任准教授(科学史・科学哲学)。博士(工学)。朝日新聞客員論説委員(2014年4月より)
東京大学工学部卒(化学工学,1992)。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学(科学史・科学哲学,2002)。
科学技術部門・STIPSプロジェクト所属。旧・科学技術庁、旧・三菱化学生命科学研究所、JST社会技術研究開発センター、東京大学工学系研究科GCOEを経て現職。これまでは主に、食や健康問題におけるリスクと社会の関係を扱ってきたが、最近はエネルギー問題にも関わる。
《著書》
『食品リスク-BSEとモダニティ』(弘文堂、2005、単著)
『科学技術社会論の技法』(藤垣裕子編・東京大学出版会、2005、分担執筆)
『科学技術のポリティクス』(城山英明編・東京大学出版会、2008、分担執筆)
『没落する文明』(集英社新書)2012萱野稔人 共著

場所:東京ウイメンズプラザホール

MAP

※詳細はチラシをご覧ください。
※昨年度実施した特別企画「食の安全に関する消費者意識と消費行動」
 アンケート結果はこちらです。

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